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出版物のご案内

放射線治療技術の標準
監修 日本放射線治療専門技師認定機構
編集 保科正夫(群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部)
2007年3月発行
ISBN978-4-86157-018-6 株式会社日本放射線技師会出版会
5800円
※ 現在出版元在庫なしとなっております。PDFでの頒布を準備中



---全国いずれの放射線治療施設で受療しても放射線治療技術においては、診療放射線技師による均質で高度な精度管理が保証できるような仕組みが必要である。このため機構では独自の高度専門教育の取り組みを行い、第一段階として日本を大きく12区分し、そこでのきめ細やかな教育講習会・セミナー・実習等の統一講習会を行うことにした。実施にあたってまず必要な教材として編纂されたものが、今回刊行にこぎつけた“放射線治療技術の標準”である。
(”序文”より抜粋)



高エネルギー電子線の線量評価の実際 -実務的諸問題を中心に-
監修 日本放射線治療専門技師認定機構
編著 保科正夫(群馬県立県民健康科学大学診療放射線学部)
2008年4月発行
ISBN978-4-86157-039-1 株式会社日本放射線技師会出版会
2800円



---日本放射線治療専門技師認定機構(現:日本放射線治療専門放射線技師認定機構)では、これまでに放射線治療技術の標準化を目指し「放射線治療技術の標準」を刊行した。本書は姉妹本として電子線の線量評価の実際的な面を中心にまとめた。特に臨床において遭遇する問題について詳述している。今後、実際的な問題や最新の話題といったテーマを限定したこのような書籍の発行を通じ、教科書のような網羅的にならない小冊子によって、実務者の要求を満たしていきたいと考えている
(”本書について”より抜粋)



放射線治療における安全確保に関するガイドライン
監修
日本放射線治療専門技師認定機構
社団法人日本放射線技術学会
社団法人日本放射線技師会

編著 熊谷孝三(広島国際大学保健医療学部)
2005年発行
ISBN4-86157-009-3 株式会社日本放射線技師会出版会
1,900円
---医療事故の大半は、医療従事者の技術の未熟さ、知識の習得不足、診療に対する独善的な姿勢、品質管理の不徹底などにあるといわれている。放射線治療分野の誤照射事故には重篤な合併症をもたらす過剰照射だけでなく、腫瘍の制御が不能となる過小照射がある。誤照射を誘起する原因として、照射法や位置決め照準のミス、要注意臓器や正常組織に対する防護ミス、投与線量の評価ミス、治療装置や線量計などの取り扱いミス、精度管理の不徹底などがある。放射線治療事故に対してさらなる安全確保を達成するために、放射線治療に関わる者の教育と訓練、放射線治療手順と品質保証プログラムの確立、治療機器や付属機器の整備、本質的な放射線治療情報の共有、独立した検証システムの導入などを組織的に推進していくことが必要と考えられる。
(”はじめに”より抜粋)



医療安全のための 放射線治療手順マニュアル
監修
日本放射線治療専門技師認定機構
社団法人日本放射線技術学会
社団法人日本放射線技師会

編著 熊谷孝三(広島国際大学保健医療学部)
2005年発行
ISBN4-86157-002-6 株式会社日本放射線技師会出版会
3,800円
 在庫切れ(現在増刷の予定はございません。)
---われわれは2001年の東京T病院、2002年の北陸K大病院の誤照射事故の報道を受けて即座にワーキンググループを結成し、社団法人日本放射線技術学会から「放射線治療における誤照射事故防止指針」を出版するとともに、放射線治療に携わるものに対して患者のための放射線治療安全を広く啓蒙してきた。それにもかかわらず、放射線治療分野でのさまざまな誤照射事故の報道が続いた。過剰照射や過小照射などの誤照射事故の原因は、ヒューマンエラー帰する所が多いが、2003年の東北国立H病院の誤照射事故の教訓から、スタッフの相互連による放射線治療手順のあいまいさが医療過誤の原因の一つであると考えられた。そのためさらなる放射線治療安全の確保を行うために再び産学協同によるワーキンググループを結成し、「放射線治療手順マニュアル」の作成を行うこととした。
(”序”より抜粋)

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