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 放射線治療専門放射線技師 認定試験

  この認定は、日本診療放射線技師会・日本放射線技術学会・日本放射線腫瘍学会が協調して設立した本機構が、放射線治療に対する専門性を統一的に評価することを目的に実施するものです。 平成26年1月10日発 出の健発0110第7号「がん診療連携拠点病院等の整備について」における、拠点病院指定要件においては、本機構の認定する放射線治療専門放射線技師の配置が望ましいと明記れているところであります。 また、平成28年3月25日厚生労働省告示第九十号においては、先進医療としておこなう陽子線治療・重粒子線治療の実施体制として、放射線治療専門放射線技師の配置が必要とされたところであります。
 専門領域における十分な知識・経験を持ち、患者から信頼される標準的な放射線治療技術を提供できる診療放射線技師であることを示すものとして、これまでに 多数の認定者を輩出しています。 放射線治療に携わる多くの診療放射線技師の皆様の受験をお待ちいたします。

 受験にあたっては診療経験・学会所属年数や学術・研修実績など、所定の要件を満たす必要があり、この受験資格審査に合格した方のみ受験することが可能です。なお、認定試験を受験される診療放射線技師の方は、試験前日に開催される教育セミナーを必ず受講する必要があります。そのためセミナー受講申し込みを別途行う必要はありません。受験申し込みにはセミナー受講が包含されます。 




平成30年度放射線治療専門放射線技師認定試験 受験申込要領



※平成30年度申し込み受け付けは終了いたしました。
  1. 専用フォームから必要事項を送信してください。
    (認定教育セミナーの受講を別途申し込む必要はありません。)
  2. 機構より電子メールにて申請者へ申請受理番号を通知いたします。
  3. 2018年版 様式集をダウンロードしてご確認ください。各様式は印刷の上、必要事項を記入してください。
    ※この時必ず通知された"申請受理番号"を各様式の右上にご記入下さい。
  4. 以下のものが揃っているかよく確認のうえ、様式の先頭にある注意事項・チェックシートに従って準備の上、郵便書留にて機構まで郵送してください。この郵送による受付期間は下記のとおりです。 また、申請受理番号通知メールに記載の本人確認用手続きを行ってください。
  • 略歴・個人票(様式 2) 
  • 放射線治療業務従事証明書(様式 3) 
  • 単位取得状況申告書(様式 4) 
  • 単位取得を証明する書状 (提出はすべて写しで可)
  • 様式1のフォームに入力した学会等在籍歴を証明する書状(会員システム内の年会費納入状況画面の印刷等)
  • 診療放射線技師免許証の写し
※様式3の証明者は施設長(病院長)であり公印が必要です。所属長(技師長、部長)では受理しません。

 申込受付期間:
 平成30年6月18日(月)〜 6月29日(金)(必着)
 
 
 試験日の2週間前になってもセミナー受講票等が届かない場合、機構までお問合せ下さい。
 なお、機構には常勤職員はおりません。必ず電子メールにてお問合せいただきますようお願いいたします。


認定単位表 

 ※認定単位表にない学会・研究会もしくは講習会については、個別に単位認定を通知している場合を除き、単位を認めておりません。
 ※試験前日のセミナー受講を、当該年度の受験申請に必要な単位として申請することはできません。
 ※申込者理由によるキャンセルは承っておりません。受講・受験されない場合にも
  一旦納入した受験料等の返金はお受けできませんのでご注意ください。
 ※認定単位等、申請についてのお問い合わせの前にこちらのFAQをご覧ください。



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