認定試験


放射線治療専門放射線技師 認定試験

  この認定は、日本診療放射線技師会・日本放射線技術学会・日本放射線腫瘍学会が協調して2005年に設立した機構を前身とする当法人が、放射線治療に従事する診療放射線技師の専門性を統一的に評価することを目的に実施するものです。  専門領域における十分な知識・経験を持ち、患者から信頼される標準的な放射線治療技術を提供できる診療放射線技師であることを示すものとして、これまでに 多数の認定者を輩出しています。 放射線治療に携わる多くの診療放射線技師の皆様の受験をお待ちいたします。

 受験にあたっては診療経験・学会所属年数や学術・研修実績など、所定の要件を満たす必要があり、この受験資格審査に合格した方のみ受験することが可能です。なお、認定試験を受験される診療放射線技師の方は、試験前日に開催される教育セミナーを必ず受講する必要があります。そのためセミナー受講申し込みを別途行う必要はありません。受験申し込みにはセミナー受講が包含されます。 



これまでの認定状況

 2005年8月に第1回認定試験を実施、以降毎年8月下旬に認定試験を実施しております。
*認定者数には上記試験合格者の他に、認定制度創設時の学会等認定制度からの移行認定者が含まれます。


認定試験の実施について
  • 令和3年度放射線治療専門放射線技師認定試験の実施について



令和3年度放射線治療専門放射線技師認定試験 受験申込要領 

  1. 令和3年度版 様式をダウンロードしてご確認ください。各様式は印刷の上、必要事項を記入してご準備ください。
    ※完成した様式をスキャンする際には下の2により通知される"申請受理番号"を各様式の右上にご記入下さい。
  2. 専用フォームから必要事項を送信してください。受験申請フォーム(様式1)はこちら
    (認定教育セミナーの受講を別途申し込む必要はありません。)
  3. 機構より電子メールにて申請者へ申請受理番号を通知いたします。 この時、様式・証明書状のファイルアップロード専用フォームURLを合わせて案内します。
  4. 手続き受付期間は下記のとおりです。 締め切り後は理由によらず対応できかねます。あらかじめご承知おきください。
作成後PDFファイルとして準備が必要なもの
  • 略歴・個人票(様式 2) 
  • 放射線治療業務従事証明書(様式 3) 
  • 単位取得状況申告書(様式 4) 
  • 単位取得を証明する書状 (記名されたもの・提出はすべて写しで可)
  • 様式1のフォームに入力した学会等在籍歴を証明する書状(会員システム内の年会費納入状況画面の印刷等)
  • 診療放射線技師免許証の写し
※様式3の証明者は施設長(病院長)であり公印が必要です。所属長(技師長、部長)では受理しません。

画像ファイルとして準備が必要なもの
  • 本人確認用顔写真

 申込受付期間:
 2021年6月1日(火)〜 6月30日(水)(午後5時終了)
 
 
7月末日になっても審査通知が届かない場合、機構までお問合せ下さい。
 なお、機構には常勤職員はおりません。必ず電子メールにてお問合せいただきますようお願いいたします。



 ※認定単位表にない学会・研究会もしくは講習会については、個別に単位認定を通知している場合を除き、単位を認めておりません。
 ※申込者理由によるキャンセルは承っておりません。受講・受験されない場合にも
  一旦納入した受験料等の返金はお受けできませんのでご注意ください。
 ※認定単位等、申請についてのお問い合わせの前にこちらのFAQをご覧ください。



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